2009年1月24日(土)14時~16時半
日本言語政策学会
第5回関西地区研究例会
基調講演|テーマ:多言語主義
- 言語 ドイツ語及び日本語
講演会の中で、当センター館長のミヒャエル・シュレーンは『多言語主義』について講演します。シュレーンはボスニア・ヘルツェゴビナという、ボスニア語、セルビア語、クロアチア語が話される国でのドイツ文化センター館長として多言語主義の様々な側面、また政策の道具としてのそれにも直面してきました。ヨーロッパを巡るスライドショーの後、この地域での多言語主義の長所について語り、なぜ多言語主義が近年影響力を及ぼすようになってきたかを説明します。さらに、自身も著した『多言語主義に向けてのザグレブ決議』について紹介します。最後に『言葉は単語の集まりではない』をスローガンに外国語を伝える新しい文化の訪れの意義を表明します。プログラム内容 [日本語]
パネリスト:
ミヒャエル・シュレーン (ドイツ文化センター・大阪 館長)
14時~15時 EUの多言語主義と東欧での言語・文化普及活動 ー サラエボのドイツ文化センターの活動を通じてー(講演はドイツ語で行なわれ、通訳がつきます。)
15時~15時半 休憩
テーヤ・オストハイダー (関西学院大学 准教授)15:30時-16:00時
15時半~16時 日本の多言語社会と複数言語教育 ー『外国語=国外語』でいいのかー
パネリスト:
ミヒャエル・シュレーン (ドイツ文化センター・大阪 館長)
14時~15時 EUの多言語主義と東欧での言語・文化普及活動 ー サラエボのドイツ文化センターの活動を通じてー(講演はドイツ語で行なわれ、通訳がつきます。)
15時~15時半 休憩
テーヤ・オストハイダー (関西学院大学 准教授)15:30時-16:00時
15時半~16時 日本の多言語社会と複数言語教育 ー『外国語=国外語』でいいのかー