2009年2月27日(金) 14時~15時

ハンブルク・バレエ
~ジョン・ノイマイヤーを迎えて~

講演会とディスカッション

  • 言語 日英逐次通訳付き

ハンブルク・バレエ団の関西公演に際し、芸術監督のジョン・ノイマイヤー氏がハンブルクの友好都市、大阪で講演会とディスカッションを行います。





講演会では、ノイマイヤー氏が日本から受けた影響を通して、自らの作品作りについて紹介します。ディスカッションには関西音楽新聞発行人の白石裕史氏を交え、日本初公演の『人魚姫』をはじめ、ノイマイヤー氏の作品について意見を交わします。講演会・ディスカッション共に日英逐次通訳が付きます。







ジョン・ノイマイヤー




1973年よりハンブルク・バレエ団の芸術監督を務め、同バレエ団をバレエ界屈指のバレエカンパニーに育て上げる。そのかたわらで後進の指導にも力を入れており、1978年にはハンブルク・バレエ付属学校を創立。彼の作品の特徴は、古典や童話に独自のストーリー構成を取り込んだ新解釈で、その代表的振付け作品が「ロミオとジュリエット」と「椿姫」である。ノイマイヤーはハンブルク市名誉市民賞やドイツ連邦共和国功労勲章をはじめ、これまで多数の賞を受賞。2008年にはその功績に対して、ドイツダンス職業協会25周年記念特別賞を受賞している。

お知らせ:
ハンブルク・バレエ団の関西公演は、2月26日『椿姫』、28日&3月1日『人魚姫』の3公演です。