2008年11月1日(土)~12月5日(金)
第15回大阪ヨーロッパ映画祭
映画祭
今年で15回目をむかえ、アジアで最も古いヨーロッパ映画祭である大阪ヨーロッパ映画祭、今年は10本の未公開作品を紹介します。また、ヨーロッパ映画制作の第一線で活躍する監督・俳優・プロデューサー等がゲストとして来日。観客とのディスカッションや交流イベントに参加します。
ドイツからはデニス・ガンゼル監督作品『ザ・ウェーブ』がプレミア上映に登場。
『ザ・ウェーブ』 監督:デニス・ガンゼル、ドイツ、 103分、2008年
ドイツ語日本語字幕付
11月24日(月・祝) 18時半~
リサイタルホールにて
内容紹介:
高校教師のライナーは「専制政治」をテーマに1週間の課題授業を行う。始めは「再びファシズムは成立するか」というライナーの質問を一笑にふした生徒たちだったが、規律や制服を用いた実験的な授業がはじまると、独特な緊張感と団結が生まれる。「ザ・ウェーブ」と名乗る彼らの行動は、ライナーの予想をはるかに超える急進性をもって突き進んでゆく。1969年、アメリカの高校で実際に起こった事件を題材としたベストセラー小説を、ガンゼル監督がドイツに舞台を変えて映画化。
ドイツからはデニス・ガンゼル監督作品『ザ・ウェーブ』がプレミア上映に登場。
『ザ・ウェーブ』 監督:デニス・ガンゼル、ドイツ、 103分、2008年
ドイツ語日本語字幕付
11月24日(月・祝) 18時半~
リサイタルホールにて
内容紹介:
高校教師のライナーは「専制政治」をテーマに1週間の課題授業を行う。始めは「再びファシズムは成立するか」というライナーの質問を一笑にふした生徒たちだったが、規律や制服を用いた実験的な授業がはじまると、独特な緊張感と団結が生まれる。「ザ・ウェーブ」と名乗る彼らの行動は、ライナーの予想をはるかに超える急進性をもって突き進んでゆく。1969年、アメリカの高校で実際に起こった事件を題材としたベストセラー小説を、ガンゼル監督がドイツに舞台を変えて映画化。