7月30日(水) 12時半~14時半

芸術としての児童青少年演劇

シンポジウム|芸術監督によるトーク

児童・青少年演劇監督と、国際的に名高いオーガナイザーが自らのフェスティバルを紹介、選ばれた作品及びプログラム構成に対するガイドラインと評価基準について考察します。座談会では作品の目標設定に関する課題を話し合います。その中心となるのは、今日の都市と市民における国際児童・演劇フェスティバルの意義を問います。





Dr. ゲルト・タウベ フランクフルト出身、ドイツ児童・青少年演劇センター館長及びドイツ児童演劇フェスティバル『アウゲンブリック・マール!』芸術監督。 ドイツでホットなテーマである教育と演劇の関係について、又例を挙げてドイツの児童・青少年演劇の美学についても語る。







パネリストとして、アシテジオーストリア代表でドュッシュンゲル・ウィーン児童青少年ハウス館長のシュテファン・ラブル、また児童青少年演劇『MALI』代表でノブゴロド国際キングフェスティバル代表でもあるナデスタ・アレクシーヴァが参加します。
司会:大野幸則 ともしび代表取締役、日本児童・青少年演劇劇団協同組合代表理事

お知らせ:
7月25日にゲルト・タウベ氏は 国際児童・青少年演劇おきなわ キジムナーフェスタでのシンポジウムでもパネリストとして登場します。