2008年7月21日(月)18時

アーレンスブルク・ユースオーケストラ国際親善演奏会

コンサート

  • 料金 900円(大人)、500円(高校生以下)

今回の来日公演でアーレンスブルク・ユースオーケストラは日本のユースオーケストラと共に親善交流コンサートを行います。


アーレンスブルク・ユースオーケストラは、ミヒャエル・クラウエの指揮のもと1968年に成立し、9歳から27歳までの音楽に魅せられた約250人の青少年からなる多層編成にて構成されている。彼の作品の中心に位置するのは、クラッシック、ロマン派、そして20世紀の序曲、交響曲及びソロコンサートを原曲に忠実に演奏することである。その他、コンサートコーラスと有名な聖歌隊の共同制作やカントルといったコンテンポラリー作曲家の初演も演目に登場し、その高い芸術性を反映している。このオーケストラは世界中のアンサンブルと数知れないコンタクトを持ち、定期的に旅行を行っている。

プログラム:

A. コープランド              バレエ組曲「ロデオ」
W. A. モーツァルト            楽器のための協奏交響曲変ホ長調 KV.297b
W. A. モーツァルト            歌劇「魔笛」KV. 620 より「パパゲーノのアリア」
A. コッペル                       マリンバ協奏曲
M. ブルッフ              ヴァイオリン協奏曲ト短調







‐ 休憩 ‐







沖縄児童合唱団との共演        シュバーベンの音楽家
沖縄合唱団との共演           涙そうそう
沖縄合唱団との共演           島人ぬ宝
ラルフ・ヴォウガン・ウィリアムス イングリッシュフォークソングスウィート
クラウス バーデルト                カリブの呪い

ドイツからのソリストはケリン・ボーン(ヴァイオリン)及びヨハン・ゾイテ(マリンバ)



今後のコンサート日程:

2008年7月24日(木) 富士宮 19時 富士宮文化会館(富士宮東高等学校との共演)
2008年7月31日(木) 船橋    19時 習志野文化会館
2008年8月1日(金)  東京    18時 杉並公会堂、グランドサロン(大宮及び
                                                 多摩ユースオーケストラとの共演)
2008年8月3日(日)  東京    15時 東京学芸大学