2008年4月11日 (金) 13:00-15:00(開場12:30)
ペーター・コンヴィチュニー、オペラ演出を語る
講演会
- 言語 独日同時通訳付
- 料金 入場無料(定員200名)要申し込み
主催:Goethe-Institut Japan ドイツ文化センター
協力:昭和音楽大学、財団法人朝日新聞文化財団、朝日新聞社、大阪国際フェスティバル協会
大胆で斬新なオペラの演出で知られるドイツの演出家ペーター・コンヴィチュニー氏が2008年4月にオペラ「アイーダ」の日本公演で来日されるにあたり、自らの演出のコンセプト、手法などを語っていただきます。
ペーター・コンヴィチュニー(演出家)
著名な指揮者フランツ・コンヴィチュニーを父として1945年ドイツに生まれた。 ベルリンでオペラ演出を学び、1980年以降ドイツを中心とする著名劇場で数多くのオペラ演出を手がけ、現代屈指のオペラ演出家として活躍中。数々の作品のなかでも、グラーツの《アイーダ》、《ファルスタッフ》、ハンブルクの《ローエングリン》、シュトゥットガルトの《神々のたそがれ》、ハノーファーの《慈愛に満ちた大きな太陽の下で》等は、コンヴィチュニー演出の最高傑作として高い評価を得ている。
DDR(旧東ドイツ)芸術賞、ベルリン芸術アカデミーのコンラート・ウォルフ賞、ドイツ連邦功労十字賞などを受賞。また、オペラ専門誌『オーパンヴェルト』の「年間最優秀演出家」に過去5回選ばれている。日本でも、2006年にシュトゥットガルト歌劇場の《魔笛》とハンブルク州立歌劇場と二期会の提携による《皇帝ティトの慈悲》が立て続けに上演され、大きな話題となったことは記憶に新しい。
協力:昭和音楽大学、財団法人朝日新聞文化財団、朝日新聞社、大阪国際フェスティバル協会
大胆で斬新なオペラの演出で知られるドイツの演出家ペーター・コンヴィチュニー氏が2008年4月にオペラ「アイーダ」の日本公演で来日されるにあたり、自らの演出のコンセプト、手法などを語っていただきます。
ペーター・コンヴィチュニー(演出家)
著名な指揮者フランツ・コンヴィチュニーを父として1945年ドイツに生まれた。 ベルリンでオペラ演出を学び、1980年以降ドイツを中心とする著名劇場で数多くのオペラ演出を手がけ、現代屈指のオペラ演出家として活躍中。数々の作品のなかでも、グラーツの《アイーダ》、《ファルスタッフ》、ハンブルクの《ローエングリン》、シュトゥットガルトの《神々のたそがれ》、ハノーファーの《慈愛に満ちた大きな太陽の下で》等は、コンヴィチュニー演出の最高傑作として高い評価を得ている。
DDR(旧東ドイツ)芸術賞、ベルリン芸術アカデミーのコンラート・ウォルフ賞、ドイツ連邦功労十字賞などを受賞。また、オペラ専門誌『オーパンヴェルト』の「年間最優秀演出家」に過去5回選ばれている。日本でも、2006年にシュトゥットガルト歌劇場の《魔笛》とハンブルク州立歌劇場と二期会の提携による《皇帝ティトの慈悲》が立て続けに上演され、大きな話題となったことは記憶に新しい。