2008年4月12日(土)、19時~
カトヤ・シュトゥーケ: Could be / Könnte sein
オリバー・ジーバー:キャラクタードロボー
写真集リリース
- 料金 入場無料
日本の都市風景や若者文化に対する好奇心に誘われ、『Frau Böhm』ことデュッセルドルフの写真家ペアは2006年に大阪に来た。ART-EX交流プログラムにより3ヶ月にわたって滞在し製作した集大成が2008年初頭に発表予定の新作二本である。プレゼンテーションでは日本人写真家の説明が加えられる。
KATJA STUKE: COULD BE
Kodoji-Press,2008年2月出版
挿文/クリストフ・ホッホホイザー
29 x 21,5 cm, 約96ページ、カラー
OLIVER SIEBER: CHARACTER THIEVES
Kobayashi/Böhm Publishers, 2008年初頭
挿文/タケウチ・マリコ
24 x 33 cm, 約74ページ カラー
収集家には、二作セットで、期間限定特別価格にて提供。
カトヤ・シュトゥーケは、ビデオカメラに収めた映像やメディア映像から日常の場面を切り取っった。彼女が表現した公と私をテーマとした様々な映像の世界では、 テレビ映像や、コンピューターゲーム、監視カメラがそれぞれ我々の知覚、現実理解、公共生活の変容にどのような影響をもたらしたのかが問われている
オリバー・ジーバーは、トロント、ドイツ、大阪のコスプレをプライベートな空間及び公的な空間でカメラに収めた。若者がマンガ、アニメ、テレビゲームの登場人物になりきったら、それは何を意味するのだろう。その背景には、日本の若者文化が今日の世界にどういった影響を与えているのかという疑問が横たわっている。
KATJA STUKE: COULD BE
Kodoji-Press,2008年2月出版
挿文/クリストフ・ホッホホイザー
29 x 21,5 cm, 約96ページ、カラー
OLIVER SIEBER: CHARACTER THIEVES
Kobayashi/Böhm Publishers, 2008年初頭
挿文/タケウチ・マリコ
24 x 33 cm, 約74ページ カラー
収集家には、二作セットで、期間限定特別価格にて提供。
カトヤ・シュトゥーケは、ビデオカメラに収めた映像やメディア映像から日常の場面を切り取っった。彼女が表現した公と私をテーマとした様々な映像の世界では、 テレビ映像や、コンピューターゲーム、監視カメラがそれぞれ我々の知覚、現実理解、公共生活の変容にどのような影響をもたらしたのかが問われている
オリバー・ジーバーは、トロント、ドイツ、大阪のコスプレをプライベートな空間及び公的な空間でカメラに収めた。若者がマンガ、アニメ、テレビゲームの登場人物になりきったら、それは何を意味するのだろう。その背景には、日本の若者文化が今日の世界にどういった影響を与えているのかという疑問が横たわっている。