2008年3月16日(日)16時

ザールラントマンドリンオーケストラ

コンサート|指揮:ライナー・シュトゥッツ

  • 料金 1000円

ザールランド・マンドリンオーケストラ(SZO)はザールラント州の各地(ザールブリュッケンからルクセンブルク国境までの範囲)より選抜された奏者による団体で、アマチュア、「ユーゲント・ムジツィアート」(青少年音楽コンクール)の入賞者、プロの音楽家等で構成されています。マンドリン、マンドラ、ギターの他にチエンバロ、コントラバス、種々のソロ楽器を交えてオーケストラの音色を豊かなものにしています。よく知られた作品の演奏はもちろんのこと、ザールラント州の才能ある演奏家の育成が、このオーケストラが掲げる目標です。SZOの重点の一つは、最近図書館で再発見された18世紀黄金期のマンドリン音楽を演奏することです。

日本上演では至上初演となる、ラファエレ・カラッチェの作品(「マルシァーレ」、「ラルゴ・トランキロ」、「ロンド」を再編成して)や日本での初上演となるハインリッヒ・コニェッツニーを題目にあげています。その他、桑原康男、久保田孝の作品も上演されます。
また、神戸ではアンサンブル・フィルムジカとの協奏も行われます。

コンサートスケジュール

3月16日 神戸 東灘区民センターうはらホール 16時
             (アンサンブル・フィルムジカとの協奏)
3月18日 奈良 帝塚山学園高等学校 11時
3月18日 京都 アンサンブルホール ムラタ 19時
             (マンドリン・アンサンブル・エレガンテとの協奏)
3月22日 富士宮 市民ホール 15時(富士宮マンドリンクラブとの協奏)
3月24日 埼玉 川越東高等学校
3月25日 東京 プロテスタント教会