2007年11月23日(金)~2007年11月25日(日)

第14回大阪ヨーロッパ映画祭

映画祭

  • 言語 各言語 日本語字幕付き
  • 料金 入場料:¥1,200より
今回も日本初公開として最新ヨーロッパ映画11作品、監督、俳優が招待されています。 さらに、ロシアの巨匠アレクサンドル・ソクーロフ監督の三部作上映やスウェーデン映画集“スウェーデン・ドキュメンタリーの現在”をはじめとする多彩な関連プログラムが行われます。


愛・人生・そしてベルリンについての可笑しくもほろ苦い日常を描いたアンドレアス・ドレーゼン監督による入賞作品『サマー・イン・ベルリン(原題:Sommer vorm Balkon)』がヨーロッパ最新上映(邦:リサイタルホール)の“トリ”として11月25日18時から上映されます。
さらに、ロカルノ映画祭金豹賞受賞のドイツ・スイス共同製作、シュタカ監督作品『クロスロード(原題:Das Fräulein)』(11月23日16時15分~)、スイスで国民的大ヒットとなったオベルリ監督作品『遅咲きの乙女たち(原題:Die Herbstzeitlosen)』(11月24日16時15分~)がラインナップされています。また、世界の食品生産の現場をえぐるオーストリア・ドイツ共同作品『いのちの食べかた(原題:Unser täglich Brot)』も24日11時から上映されます。