『The Point in Front Is Not the Point in Front Is Not』

展覧会|ユーディット・ゼング×谷中佑輔 展

  • 京都芸術センター ギャラリー北・南

  • 料金 入場無料
<!--“The Point in Front Is Not the Point in Front Is Not”--> © Studio Judith Seng © Studio Judith Seng 現在ベルリンを拠点に活動する二人の美術家、ユーディット・ゼングと谷中佑輔が、京都芸術センターにて、パフォーマンスと彫刻の関係性を巡る展覧会を行ないます。
 
ユーディット・ゼングは、2016年、ヴィラ鴨川レジデントとして3ヶ月間京都に滞在しました。そのとき出会った茶道をふまえ、その儀式性をコレオグラフィとして捉え直すことに今回の着想を得ています。
 
谷中佑輔は、京都で彫刻を学んだ後、HAPSスタジオでの活動を経て、現在ベルリンでコンテンポラリーダンスを学んでいます。彫刻とパフォーマンスとの間をつねに往還しつつ、そこに立ち現れる関係性を一つの「持続」として生起させようと企図しています。
 
異なる文化的背景や経験を持つ二人による、二つの異なるアプローチが隣り合うことで、鑑賞者に新たな対話と思考の空間が開かれる事でしょう。
 

詳細情報

関連プログラム
【レセプション・パーティー】
日時:7月13日(木)19:00~
会場:京都芸術センター3F ミーティングルーム2
※無料、事前申込不要

【アーティスト・トーク】
日時:2017年7月23日(日)14:00~15:30
会場:京都芸術センター4F 和室「明倫」
ユーディット・ゼング、谷中佑輔、進行:遠藤水城(HAPS)
※入場無料、申込不要、日本語逐次通訳あり。

【パフォーマンス】
■ユーディット・ゼング
アクティベーション①:Mai Ueda による実験的なお茶会

日時:7月14日(金)13:00~/14:00~/15:00~ (約45分)
会場:京都芸術センター ギャラリー 北
料金:1,000円
定員:各回10人(先着順)
※要事前申込、お申し込みはこちら

アクティベーション②:参加型サウンドセレモニー(ご自由にご参加ください)
日時:7月17日(月・祝)17:00~18:00
        7月23日(日)17:00~18:00
会場:京都芸術センター ギャラリー 北
料金:無料
※事前申込不要、途中入退場自由
 
■谷中佑輔
日時:7月13日(木)17:00~18:00
        7月17日(月・祝)17:00~18:00
        7月23日(日)17:00~18:00
        7月23日(日)17:00~18:00
        8月 6日(日)17:00~18:00
        8月13日(日)17:00~18:00
会場:京都芸術センター ギャラリー 南
料金:無料
※事前申込不要、途中入退場自由