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ラフィク・シャミとアンドレアス・セシェ: 他者からの眼差し

文学紹介とトーク

Doppel2 © Pixabay

ラフィク・シャミは1971年にアサド政権樹立とともに故郷ダマスカスから亡命、それ以来ドイツで生活しており、その作品を通して、故郷の人々や場所に声を与えている。その作品は次第にアラビア語でも出版されるようになってきた。ジャーナリストとして世界中の多くの地を旅してきたセシェは、架空の場所を舞台にし、故郷の喪失や自由・発展への欲求などをテーマにして作品を執筆している。
 
取り上げる作家と作品:
ラフィク・シャミの『夜の語り部』とアンドレアス・セシェの『蝉の交響詩』戻る