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18:00-19:30
作家クレメンス・ゼッツとの対話―IT時代の「作者」概念をめぐって
朗読とトーク
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慶應義塾大学 三田キャンパス 南館4F 会議室
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言語
ドイツ語。通訳なし。
入場無料、 事前に次のメールアドレスにお申込ください。
kkentaro[at-mark]flet.keio.ac.jp
今回のメルク「かけはし」文学賞受賞によるクレメンス・J・ゼッツの来日を機に慶応大学で文学研究をテーマとした「オートフィクションあるいは作者の死」が催される。クレメンス・J・ゼッツを迎えて、自身のこれまでの作品の朗読を行い、その後、ドイツ文学者を交えて作家の持つ問題点とそれを解決するためのアプローチについて議論する。