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19:00-21:00

ドイツ演劇サロン
「アルトゥロ・ウィの興隆」

※満席につき申し込みは締め切りました※

  • NPO法人 大阪現代舞台芸術協会 事務所, 大阪市中央区東心斎橋2-1-27 周防町ウイングス5階 C号室

  • 言語
    DVD: ドイツ語(日本語字幕付き)
    ディスカッション: 日本語
  • 料金
    参加無料(※飲み物代のカンパをお願いします)
    申込み:左記参照

Arturo Ui © Barbara Braun/ www.mutphoto.de

DVD鑑賞&ディスカッション
ドイツ演劇サロンは、ドイツ演劇に興味のあるすべての人に開かれた場です。ドイツ語圏の名立たる劇場の公演作品をDVDで鑑賞し、講師の話を聞きながら作品について自由に意見を交わします。第1回目の作品はベルリナー・アンサンブルの「アルトゥロ・ウィの興隆」です。
同作品はドイツ演劇界に多大な影響を与えたベルトルト・ブレヒト(劇作家、詩人、演出家)が第二次世界大戦中に書き、1958年にシュトゥットガルトで初演を迎えます。今回の演劇サロンでは、1995年に演出家ハイナー・ミュラーがベルリーナー・アンサンブルが手掛けた公演を取り上げます。
舞台は禁酒法時代のアメリカ。ギャングのアルトゥロ・ウィがあらゆる手段を使いシカゴの裏社会で暗躍する様子を、独裁者ヒトラーとナチス社会が台頭する過程を対比して描きだします。ドイツ語の題に「aufhaltsame Aufstieg=抑えることのできた興隆」とあるように、ヒトラーのみならず、その登場を許した社会環境をも厳しく見つめた作品です。日本では、2005年に「日本におけるドイツ年」の企画として新国立劇場(東京)で初演され話題を呼びました。同作品を記録したDVD(抜粋)を鑑賞した後、講師の西堂行人氏を囲み、飲み物片手にドイツ演劇について楽しくおしゃべりしませんか?

大阪現代舞台芸術協会(DIVE)とは 
「創造環境の整備と舞台芸術の一層の社会化に寄与すること」を目的として、大阪で公演活動を行っている舞台表現者たちによって1997年に設立された組織です。大阪発の魅力的で柔軟性に富んだ舞台芸術をより多くの方に鑑賞してもらう機会をつくり、舞台表現者たちが集い、他の地域や海外とも交流できる場を生み出すために日々活動しています。

 
お申込み  
オンライン
Peatixお申込みサイト
Peatix: Arturo Ui
メール

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miyuki.nishimura@goethe.de
大阪ドイツ文化センター・
文化部 西村美幸