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14:00-16:00
ホロコースト犠牲者を想起する国際デー
アウシュヴィッツ解放75年
講演とディスカッション
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ゲーテ・インスティトゥート東京 ホール, 東京
- 言語 日本語。英語による同時通訳つき
満員
国連総会が「ホロコースト犠牲者を想起する国際デー」に採択した1月27日に、ホロコースト教育資料センター(Kokoro)は2015年より毎年、イベントを開催している。世界中の人々がナチ・ドイツによるユダヤ人虐殺について記憶を新たにする国際記念日「ホロコースト犠牲者を想起する国際デー」。この記念日の由来となっているアウシュヴィッツ強制収容所解放の日から今年で75年目を迎え、ホロコーストを生き延びた証言者は減り続けている。だからこそ、このジェノサイドがもたらした、文明を破綻させる未曽有の出来事を、他のかたちで記憶する意味がある。ただ単に過ぎていくひとつの形式的な記念日として過ごす以外に、人々はどのようにしてそれを記憶することができるだろうか。偏見や不寛容、人種差別的、宗教的な憎しみを見分ける繊細さを、より強固な社会的共生に働きかけることを、若い人々はどのようにして養うことができるだろうか。このような問いに対し、東京大学大学院総合文化研究科の石田勇治教授は、「アウシュビッツが投げかける問い」について講演を行う。講演の後に続く来場者との対談では、石岡史子が司会を務める。スピーカー
石田勇治
東京大学大学院総合文化研究科教授
1977‐1984年を 東京外国語大学、東京大学大学院にて、1980‐1981年、1985 ‐1987年を マールブルク大学博士課程にて学ぶ。マールブルク大学にてPh.D.政治学を取得。
1988‐1991年は東京大学教養学部の専任講師を、1991‐97年は東京大学教養学部にて助教授を務める。1998/99 ポツダム現代史研究センター、およびベルリン工科大学反ユダヤ主義研究所に客員研究員として滞在。
2005年より東京大学大学院総合文化研究科教授。
司会
石岡史子
NPO法人ホロコースト教育資料センター代表
リーズ大学(英国)開発学部の大学院修士課程を修了後、1998年以降はホロコースト教育資料センターの代表に就任、アウシュヴィッツ博物館から借り受けた遺品をめぐる教育活動が児童書『ハンナのかばん - アウシュビッツからのメッセージ』として出版される。ヨーク大学(カナダ)より2006年名誉博士号(教育学)を授与。
ホロコースト教育資料センターは、1,200を超える学校で訪問授業を実施している。
ホロコースト国際デー in 東京2020 後援:
・ドイツ連邦共和国大使館
・イスラエル大使館
・ポーランド共和国大使館
・国連広報センター
会場
ゲーテ・インスティトゥート東京 ホール
107-0052 東京都港区赤坂7-5-56
ドイツ文化会館内
Tel. 03 35843201
東京
Japan
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ドイツ文化会館内
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