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15:30-17:30

講演『平和・人権と和解-ヒトラーユーゲントとしてホロコーストを生き延びたユダヤ人、サロモン・ペレルの物語』

講演|ホロコースト犠牲者を想起する国際デー

  • 立命館大学, 衣笠キャンパス図書館1階カンファレンスルーム

  • 言語 ドイツ語(逐次通訳あり)
  • 料金
    入場無料
    事前申し込み不要・先着順
    (定員約80名)

die ersten Minuten in der falschen Identität als Volksdeutscher. Sitze vorne in schwarz die ersten Minuten in der falschen Identität als Volksdeutscher. Sitze vorne in schwarz

イスラエル人作家のサロモン・ペレルが立命館大学衣笠キャンパスで講演会『平和・人権と和解-ヒトラーユーゲントとしてホロコーストを生き延びたユダヤ人、サロモン・ペレルの物語』を行います。ペレルはナチス時代にユダヤ人という自身の素性を隠してヒトラーユーゲントに加入し、ホロコーストを免れた事実を1990年に出版した自伝『Ich war Hitlerjunge Salomon(直訳:僕はヒトラーユーゲントだった。サロモン)』に綴っています。95歳になったペレルが「ホロコースト犠牲者を想起する国際デー」に際して来日し、貴重な経験を語ります。
 
講演者:Sally Perel(元ヒトラーユーゲント・イスラエル人作家)
司 会:出口雅久(立命館大学法学部教授)