|

17:00

これがディー・テートリヒェ・ドーリスだった

上映会&トーク

  • ゲーテ・インスティトゥート東京 ホール, 東京

  • 言語 ドイツ語・日本語逐次通訳付
  • 料金 1000円(大人)、500円(中高生)
  • シリーズの一部: TELEXPLOSION: テレビ王国の憂愁1980S

彼らが来日した1988年にはすでに解散していた。そのため、公演はコンサートではなく「白ワインに成り変わっていたドーリス自身が、過去の自分を演じるシアター」というコンセプトであった。シアターの進行は、明石政紀がつとめた。ミュラーが牽引したダダイスト集団「天才的ディレッタント」の実験性が凝縮されたドキュメンタリー映像。

上映後、ヴォルフガング・ミュラー(ディー・テートリヒェ・ドーリス)と明石政紀(ドイツ音楽評論家、当時Waveレーベル担当)によるトークを行う。