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19:00
「TV EV Live: TV War」&「アデリー・ペンギン」
上映会&トーク
-
ゲーテ・インスティトゥート東京 ホール, 東京
- 言語 トーク:日本語、英語逐次通訳付
- 料金 1000円(大人)、500円(中高生)
- シリーズの一部: TELEXPLOSION: テレビ王国の憂愁1980S
浅田彰/RADICAL TV/坂本龍一
「TV EV Live: TV War」
1985年、40分、カラー
「TV EV」とはTV Evolution(TV進化)の略で、浅田彰によれば、「《TV War》は、このTVエヴォリューション・プロジェクトのファースト・ステージとして遂行される。」とある。それはメディア革命と同列で、そこに映し出される映像は映画やビデオアートではない何かであり、ハードとソフトの関係を無効にするような新しい何かを展望したパフォーマンス作品の記録。
キット・フィツジェラルド/ポール・ギャリン/坂本龍一
「アデリー・ペンギン」
1986年、35分、カラー
ギャリンはパイクのアシスタントで、当時、自身の作品制作の傍で商業的なビデオを手がけていた。パイクがビデオテープやテレビ電波に自由を求めたように、ギャリンは後に新たな公共圏を求めてオンライン上に活動領域を広げていく。彼の映像表現であるスタッカートが効いた断片的な映像は、サイバネティックス的な情報空間を想起させる。
「TV EV Live: TV War」
1985年、40分、カラー
「TV EV」とはTV Evolution(TV進化)の略で、浅田彰によれば、「《TV War》は、このTVエヴォリューション・プロジェクトのファースト・ステージとして遂行される。」とある。それはメディア革命と同列で、そこに映し出される映像は映画やビデオアートではない何かであり、ハードとソフトの関係を無効にするような新しい何かを展望したパフォーマンス作品の記録。
キット・フィツジェラルド/ポール・ギャリン/坂本龍一
「アデリー・ペンギン」
1986年、35分、カラー
ギャリンはパイクのアシスタントで、当時、自身の作品制作の傍で商業的なビデオを手がけていた。パイクがビデオテープやテレビ電波に自由を求めたように、ギャリンは後に新たな公共圏を求めてオンライン上に活動領域を広げていく。彼の映像表現であるスタッカートが効いた断片的な映像は、サイバネティックス的な情報空間を想起させる。
関連リンク
会場
ゲーテ・インスティトゥート東京 ホール
107-0052 東京都港区赤坂7-5-56
ドイツ文化会館内
Tel. 03 35843201
東京
Japan
107-0052 東京都港区赤坂7-5-56
ドイツ文化会館内
Tel. 03 35843201
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