アレクサンダー・クルーゲ特集2021

映画特集

  • アテネ・フランセ文化センター

  • 言語 映画:ドイツ語・日本語字幕付/トーク:日本語
  • 料金 一般=900円 学生/シニア=800円 アテネ・フランセ文化センター会員=600円

愛国女性 © ZDF

アテネフランセ文化センターはニュー・ジャーマン・シネマの旗手、アレクサンダー・クルーゲの特集上映を開催します。60年代から90年代までの映画とテレビ作品から、彼の足跡とスタイルの変遷を探ります。

クルーゲの映像作品は、コラージュとコメンタリーの手法によって映像文化への批判と映画以前の視覚メディアへの憧憬を交差させます。今回の特集では60―80年代の劇場映画と90年代以降のテレビ作品をあわせてプログラミングし、クルーゲ独自のスタイルとその変遷に焦点を当てます。
 
『危急の際に中道は死』と『盲目の映画監督』は初の日本語字幕付で初上映となります。