2021年3月27日(土)14:00-18:00(開場13:30)
2021年4月3日(土)14:00-18:50予定(開場13:30)

S氏がもしAI作曲家に代作させていたとしたら・3&4 

講演・公開ディスカッション|AI美芸研

  • ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川、ホール, 京都

  • 言語 日本語のみ
  • 料金 2,500円
    予約推奨、受付は先着順。定員60名

    京都市コロナあんしん追跡サービスへの事前登録をお願いします。

第33回AI美芸研-ポスター 第33回AI美芸研-ポスター

2014年に世間を騒がせた、佐村河内守(S氏)と新垣隆(N氏)による「ゴーストライター事件」。S氏がもし人間の作曲家にではなく、「人工知能」(AI)の作曲家に代作させていたとしたら、何がどのように問題だろうか。
各界から有識者を招いて、2019年より同テーマで研究会を実施している人工知能美学芸術研究会(AI美芸研)。現在、京都市京セラ美術館で開催中の「平成美術:うたかたと瓦礫(デブリ)1989-2019」展への参加に合わせて3月27日(土)と4月3日(土)にゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川にて研究会を開催します。AIによる作曲が行われるようになった時代に、改めてS/N問題が投げかける芸術創作の今日的な意義を問います。

登壇者などの詳細はAI美芸研HPでご確認ください。