2021年9月18日(土)~20日(月・祝)
未来はわたしたちのもの
映画祭|第14回関西クィア映画祭2021
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シアターセブン・第七藝術劇場 / ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川
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料金
映画祭HPでご確認ください
チケット申込み専用アドレス: ticket@kansai-qff.org
第14回関西クィア映画祭2021が、大阪と京都2会場で三日連続で開催されます。最大限安全に配慮して、対面で実施されます。来場される方も、映画祭HPにある感染症対策を守ってご参加ください。
国際色豊かな同映画祭に、ドイツからは2020年に公開された「未来はわたしたちのもの」がラインナップします。上映後には、制作者とのリモートトークも予定しています。
2020年、93分、ペルシア語、ドイツ語/日本語・ドイツ語字幕付
監督:ファラズ・シャリアット
イラン系移民の両親を持つミレニアル世代の青年パーヴィスは、両親がドイツで築いた安定した快適な環境で育つ。出会い系アプリのデート、レイヴやパーティで暇つぶしをしながら、地方暮らしの退屈さを紛らわせている。ある日、万引きがバレて、社会奉仕活動を命じられたパーヴィスは、難民施設で通訳として働くことになり、そこでイランからやってきた兄弟バナフシェとアモンに出会う。3人の間に微妙なバランス関係が生まれ、ドイツにおけるそれぞれの未来が平等でないことを彼らも次第に気づき始める。
1994年生のファラズ・シャリアット監督による自伝的デビュー作。過激でエキセントリックな演出ながらも、ドイツにおける移民系の青年の成長を偽りのない形で描く。繊細でポップ、かつ力強く多様性を肯定する訴えが評価され、2019年のファースト・ステップス賞で最優秀長編映画に選ばれ、若い俳優たちのアンサンブルがゲッツ・ゲオルゲ奨励賞にも輝いた。2020年、世界プレミアを迎えたベルリン映画祭では2部門でテディ賞を受賞。
国際色豊かな同映画祭に、ドイツからは2020年に公開された「未来はわたしたちのもの」がラインナップします。上映後には、制作者とのリモートトークも予定しています。
2020年、93分、ペルシア語、ドイツ語/日本語・ドイツ語字幕付
監督:ファラズ・シャリアット
イラン系移民の両親を持つミレニアル世代の青年パーヴィスは、両親がドイツで築いた安定した快適な環境で育つ。出会い系アプリのデート、レイヴやパーティで暇つぶしをしながら、地方暮らしの退屈さを紛らわせている。ある日、万引きがバレて、社会奉仕活動を命じられたパーヴィスは、難民施設で通訳として働くことになり、そこでイランからやってきた兄弟バナフシェとアモンに出会う。3人の間に微妙なバランス関係が生まれ、ドイツにおけるそれぞれの未来が平等でないことを彼らも次第に気づき始める。
1994年生のファラズ・シャリアット監督による自伝的デビュー作。過激でエキセントリックな演出ながらも、ドイツにおける移民系の青年の成長を偽りのない形で描く。繊細でポップ、かつ力強く多様性を肯定する訴えが評価され、2019年のファースト・ステップス賞で最優秀長編映画に選ばれ、若い俳優たちのアンサンブルがゲッツ・ゲオルゲ奨励賞にも輝いた。2020年、世界プレミアを迎えたベルリン映画祭では2部門でテディ賞を受賞。
関連リンク
会場
シアターセブン・第七藝術劇場 / ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川
Japan
Japan
大阪会場
9月18(土)
シアターセブン・第七藝術劇場
大阪市淀川区十三本町1-7-27 サンポードシティ5F
京都会場
9月19(日)&20日(月・祝)
ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川
京都市左京区吉田河原町19-3