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16:30-18:00, JST
パネルディスカッション: Europe Readr デジタルライブラリーの紹介
YouTube|ヨーロッパ文芸フェスティバル2021
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オンライン オンライン
- 言語 日本語・英語(逐次通訳付き)
- 料金 無料・お申込み不要
現在のヨーロッパの文学のテーマとは何でしょうか? 11月26日(金)YouTubeにて、「EuropeReadR」プロジェクトから、ドイツ・チェコ・フィンランド・ハンガリー・アイルランド、そしてスロベニアから選出された書籍を紹介します。
Europe Readrは、読書文化および批判的思考の促進を目的とし、現代の社会問題についての意見交流の場を提供すべく立ち上がったプロジェクトで、7月よりEUの議長国を務めるスロヴェニアが中心となり、EUNIC(欧州連合文化機関)の協力のもと実現しました。その一環として提供されているデジタル図書館では、2021年7月1日から12月31日まで、「The Future of Living」というテーマの元で選出された作品を無料でお楽しみ頂けます。
ヨーロッパ文芸フェスティバルの一環で行われる本イベントでは、このデジタル図書館から、チェコ、フィンランド、ドイツ、ハンガリー、アイルランドおよびスロヴェニアの作品を日本語で紹介します。一部の作品はこの機会に日本語にも翻訳されています。
ドイツからの選出作品
ルーカス・ユリガー『アンフォロー』(Reprodukt, 2020)
作者:ルーカス・ユリガ-
1988年生まれ。ハンブルク応用科学大学とパリのENSAD(国立高等装飾美術学校)でイラストレーションを学ぶ。2013年“Vakuum“(Reprodukt社刊行)でデビューし、期待の新人として絶賛された。ベルリンを拠点に活動してる。
あらすじ:
世界的な経済運動のリーダーとなったソーシャルメディアのインフルエンサー、アースボイ(Earthboi)の物語は、彼の最も身近なフォロワーによって語られている。実際アースボイは大いなる自然の子であり、彼の記憶は地球の記憶でもある。アースボイの目的は、自然のバランスを取り戻し、人間の存続にかかわらず持続可能な世界を作ることだ。本書で語られるのは緊迫した物語であり、オルタナティブ、気候危機、インフルエンサーの奇妙な文化についての現代的なおとぎ話である。
Europe Readrは、読書文化および批判的思考の促進を目的とし、現代の社会問題についての意見交流の場を提供すべく立ち上がったプロジェクトで、7月よりEUの議長国を務めるスロヴェニアが中心となり、EUNIC(欧州連合文化機関)の協力のもと実現しました。その一環として提供されているデジタル図書館では、2021年7月1日から12月31日まで、「The Future of Living」というテーマの元で選出された作品を無料でお楽しみ頂けます。
ヨーロッパ文芸フェスティバルの一環で行われる本イベントでは、このデジタル図書館から、チェコ、フィンランド、ドイツ、ハンガリー、アイルランドおよびスロヴェニアの作品を日本語で紹介します。一部の作品はこの機会に日本語にも翻訳されています。
ドイツからの選出作品
ルーカス・ユリガー『アンフォロー』(Reprodukt, 2020)
作者:ルーカス・ユリガ-
1988年生まれ。ハンブルク応用科学大学とパリのENSAD(国立高等装飾美術学校)でイラストレーションを学ぶ。2013年“Vakuum“(Reprodukt社刊行)でデビューし、期待の新人として絶賛された。ベルリンを拠点に活動してる。
あらすじ:
世界的な経済運動のリーダーとなったソーシャルメディアのインフルエンサー、アースボイ(Earthboi)の物語は、彼の最も身近なフォロワーによって語られている。実際アースボイは大いなる自然の子であり、彼の記憶は地球の記憶でもある。アースボイの目的は、自然のバランスを取り戻し、人間の存続にかかわらず持続可能な世界を作ることだ。本書で語られるのは緊迫した物語であり、オルタナティブ、気候危機、インフルエンサーの奇妙な文化についての現代的なおとぎ話である。
会場
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