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16:00-18:30

パンデミック時代に問い直す、世界の複数性──シアターコモンズ’22から世界演劇祭’23へ

シンポジウム|コモンズ・フォーラム#2

  • オンライン オンライン | ゲーテ・インスティトゥート東京 ホール, 東京

  • 言語 日本語・英語(逐次通訳付)
  • 料金 コモンズパス:5,800円、港区民割:5,300円、学生:4,800円、リモートパス:3,000円(共通)

コモンズ・フォーラム#1  

前回のシアターコモンズ’21「孵化/潜伏するからだ」を発展させた企画案で世界演劇祭2023のプログラム・ディレクターに選出された相馬千秋と岩城京子。二人は今、コロナ禍の制限下で新たなキュレーションの倫理や方法について模索を続けている。
本フォーラムでは、現在進行形のシアターコモンズ’22と翌年の世界演劇祭2023を繋ぐ思考と対話の場を東京から起動させる。第一部では台湾出身のメディアアーティスト、シュウ・ツェユーとドラマトゥルク、ベッティ・イーチュン・チェンが手がけるオンライン・レクチャーを上映。彼らが動物と人間の関係性をリサーチしながら深めた問いを共有する。第二部では、世界演劇祭2023をホストするムーゾントゥルム劇場の共同芸術監督アンナ・ヴァグナーも交え、パンデミック時代に可能な演劇祭の輪郭とその複数性について、それぞれの立場から議論を展開する。

登壇者|アンナ・ヴァグナー、シュウ・ツェユー、ベッティ・イーチュン・チェン、相馬千秋、ほか
司会|岩城京子

参加方法
リアル参加|要予約・コモンズパス提示
リモート参加|パス購入後に送付される専用ページ掲載のURLよりアクセスしてください。
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