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-19:00
モニラ・アルカディリ&ラエド・ヤシン
「吊り狂い」
演劇的インスタレーション|シアターコモンズ'22
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SHIBAURA HOUSE
- 言語 英語、日本語字幕付
- 料金 コモンズパス:5,800円、港区民割:5,300円、学生:4,800円、リモートパス:3,000円(共通)
モニラ・アルカディリはクウェート出身、ラエド・ヤシンはレバノン出身のアーティスト。ともにベルリンに在住し、それぞれの出自である中東世界への批評的なまなざしと、サブカルチャーやテクノロジーを混交させたアプローチで、独自の表現を切り拓いてきた。
コロナ危機におけるロックダウン、そしてヤシンの故郷ベイルートを破壊した2020年8月の大爆発。隔離された空間で極限状態に追い詰められた二人の対話から、本作品は生まれた。彼ら自身と飼い猫の頭部を模した3体のロボットは、コロナ禍で錯乱する会話を断片的かつ詩的に語り出す。その動きは、メディア・アーティスト菅野創が手がけるプログラムによって不気味なシンクロをみせる。この「宙吊りの狂気」の感覚は、今なおパンデミックに生きる私たちにいかなる撹乱作用をもたらすだろうか。
コンセプト、演出、脚本|モニラ・アルカディリ、ラエド・ヤシン
ロボットシステム開発|菅野創、ピート・シュミット
音楽|ラエド・ヤシン
ヘッドペインティング|サイード・バアルバキ
企画・製作|ベルリン芸術祭・70周年記念プログラム「Wild Times, Planetary Motions」(キュレーション:ナターシャ・ギンワラ、イェルーン・フェルステール)
東京公演
舞台協力|株式会社ステージワークURAK
協力|ゲーテ・インスティトゥート東京
参加方法
要予約・コモンズパス提示
コロナ危機におけるロックダウン、そしてヤシンの故郷ベイルートを破壊した2020年8月の大爆発。隔離された空間で極限状態に追い詰められた二人の対話から、本作品は生まれた。彼ら自身と飼い猫の頭部を模した3体のロボットは、コロナ禍で錯乱する会話を断片的かつ詩的に語り出す。その動きは、メディア・アーティスト菅野創が手がけるプログラムによって不気味なシンクロをみせる。この「宙吊りの狂気」の感覚は、今なおパンデミックに生きる私たちにいかなる撹乱作用をもたらすだろうか。
コンセプト、演出、脚本|モニラ・アルカディリ、ラエド・ヤシン
ロボットシステム開発|菅野創、ピート・シュミット
音楽|ラエド・ヤシン
ヘッドペインティング|サイード・バアルバキ
企画・製作|ベルリン芸術祭・70周年記念プログラム「Wild Times, Planetary Motions」(キュレーション:ナターシャ・ギンワラ、イェルーン・フェルステール)
東京公演
舞台協力|株式会社ステージワークURAK
協力|ゲーテ・インスティトゥート東京
参加方法
要予約・コモンズパス提示
関連リンク
会場
SHIBAURA HOUSE
〒108-0023 東京都港区芝浦3-15-4
Länderübergreifend
〒108-0023 東京都港区芝浦3-15-4
Länderübergreifend
対面参加のみ可能です。