2022年2月16日(水)16時~19時半(受付開始15時)

現代文化にみる東西の交流

シンポジウム|第6回若者文化シンポジウム
※オンラインのみの開催に変更となりました

  • オンライン オンライン | オンライン講演(ZOOM)

  • 言語 日独同時通訳付
  • 料金 参加費無料、要予約
    山岡記念財団Webサイト
    オンライン500名(オンライン開催のみに変更となりました)

Colourbox.de Foto: Colourbox.de

近年急速に進むグローバル化・情報化により、現代の日独の若者文化とライフスタイルは、どのように変化しているのか、また両国の若者文化交流に関して今後いかなる展開が期待されるのか。
こうした問題を究明するため、一般財団法人  山岡記念財団は、若者文化・ライフスタイルの研究調査を助成し、両国の文化交流の核となる研究者の育成を図っています。
その研究成果を広く公開する場として若者文化をテーマにしたシンポジウムがオンラインで開催されます。
 

プログラム

第1部、第2部 助成研究報告

井上 明人 (立命館大学 映像学部 専任講師)
テーマ:「ゲーム言説を通じた日独間の若者文化の比較」

今井 信治 (立教大学・兼任講師、東京家政大学、東京工芸大学、大妻女子大学・非常勤講師)
テーマ:「日独におけるアナログゲームの比較と若者のゲーム参与に関する研究」

呉 江城 (京都大学大学院教育学研究科・博士後期過程)
テーマ:「ドイツと中国のオンラインコミュニティにおける村上春樹文学受容」

野田 岳仁 (法政大学 現代福祉学部 准教授)
テーマ:「日本とドイツにおける飲泉文化の環境史」

第3部 全体ディスカッション
モデレーター 田野 大輔 (甲南大学文学部教授)

イベント告知チラシ(PDFダウンロード)