2022年3月12日(土)17時~18時30分(日本時間)

「Cringe」?「エモい」? ― 変化することば

トークの集い|ZOOMによるドイツ語会話の集い

  • オンライン オンライン

  • 言語 ドイツ語
  • 料金 参加無料

    参加枠に限りがありますので、事前に下記アドレスへメールでお申し込みください。

Foto: Colourbox.de Foto: Colourbox.de

「Wellenbrecher」、「SolidAHRität」、「Pflexit」-皆さんはこうした言葉を目にしたこと、耳にしたことはありますか?あるいは、「親ガチャ」、「エモい」はどうでしょうか。ドイツでも日本でも毎年、いわゆる「今年の単語/流行語」が選ばれます。また、若者のあいだでは、常に新しい単語やフレーズが生み出され、こうした若者ことばは流行り廃りを繰り返します。

まったく新しい言葉が創り出されることもあれば、従来の言葉の意味が変化することもありますが、こうした新しいことばや流行語には、それが使われている社会や、世代の時代精神が色濃く反映されています。ことばはまた、長期的に、社会の変化や技術の発展に伴い変化します。例えば、「看護婦 Krankenschwester」、「肌色」、「ケータイ」といった言葉はどうでしょうか。

このテーマについて、皆さんはどう思いますか?良いと思うこと、興味深いと思うこと、モヤモヤすること ― 今月は、ことばとその変化について話しましょう。

司会:
Alex Buresch © Marcus Hanisch アレックス・ブレシュさんは、シュトゥットガルト在住の脚本家で、現在はプロジェクトのために、高齢でも仕事や社会で活躍する日本人についてリサーチをしています。

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このトークシリーズでは、ドイツ語を学ぶ仲間がリモートで集まり、文化や社会の様々なテーマについて話し合います。
 
このイベントへの参加は無料です。参加枠に限りがありますので、参加ご希望の方はメールで事前にお申し込みください。ZOOMのアクセスのご案内メールをお送りします。
以下の機器をご用意ください。
  • PCもしくはタブレット推奨(スマートフォンでも参加可能ですが機能に制限があります)​
  • なるべく(マイク付き)イヤフォンもしくはヘッドフォンの使用をお勧めします