2022年3月26日(土)〜5月29日(日)
開館時間:10:00〜18:00(最終入場時間 17:30)※月曜休館
ミニマル/コンセプチュアル:ドロテ&コンラート・フィッシャーと1960-70年代美術
展覧会
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料金
一般:1,600円
大学生:1,200円
高校生以下無料
70歳以上:800円
ミニマル・アートは、主に1960年代のアメリカで展開した美術の潮流です。作家の手仕事やその痕跡を廃し、工業用素材や既製品を用いて、単純で幾何学的な形やその反復から成る作品を制作しました。ミニマル・アートに続いて現れ、同時代に国際的な広がりを見せたコンセプチュアル・アートは、物質的な制作物以上に、その元となるコンセプトやアイデアを重視します。特定の形式に縛られることなく、言葉や印刷物、日用品、作家自身の行為、それを記録する写真や映像など、多様な媒体が用いられました。
ドロテ&コンラート・フィッシャー夫妻は、1967年にデュッセルドルフにギャラリーを開き、こうした同時代の国際的な動向をいち早く紹介しました。フィッシャー夫妻は展覧会を手掛けた作家たちの作品を収集すると共に、その制作過程に関わる書簡や指示書、ドローイングといった多彩な資料も保管していました。
本展では、20世紀後半のアートに決定的な変革をもたらした1960-70年代のミニマル・アートとコンセプチュアル・アートを主要作品によって振り返ると同時に、ドロテ&コンラート・フィッシャー夫妻旧蔵の書簡や制作指示書等の貴重な資料によって、作品制作のプロセスを紐解きます。
This exhibition is co-organized by and based on works from the Kunstsammlung Nordrhein-Westfalen, Düsseldorf.
ドロテ&コンラート・フィッシャー夫妻は、1967年にデュッセルドルフにギャラリーを開き、こうした同時代の国際的な動向をいち早く紹介しました。フィッシャー夫妻は展覧会を手掛けた作家たちの作品を収集すると共に、その制作過程に関わる書簡や指示書、ドローイングといった多彩な資料も保管していました。
本展では、20世紀後半のアートに決定的な変革をもたらした1960-70年代のミニマル・アートとコンセプチュアル・アートを主要作品によって振り返ると同時に、ドロテ&コンラート・フィッシャー夫妻旧蔵の書簡や制作指示書等の貴重な資料によって、作品制作のプロセスを紐解きます。
This exhibition is co-organized by and based on works from the Kunstsammlung Nordrhein-Westfalen, Düsseldorf.