5月31日(火)~ 6月11日(土)、火-金 10–17、土 11–16

展示 ドイツ・フォトブック賞2020/21

受賞作品とノミネート作品のご紹介

  • ゲーテ・インスティトゥート東京 2階, 東京

  • 言語 ドイツ語、英語、日本語
  • 料金 無料

Deutscher Fotobuchpreis 2020/21 © Deutscher Fotobuchpreis

ドイツ・フォトブック賞は、人を動かす美しい写真集に贈られます。5月31日から6月11日まで、ゲーテ・インスティトゥート東京の図書館では2021年のノミネート作品と受賞作品を展示します。ぜひ手に取ってめくってみてください。

ドイツ・フォトブック賞は、ノミネート作品の中から審査委員会によって選ばれたドイツ語圏の最も優れた写真集に贈られます。写真集は、非常に特殊な要求を満たすことが求められるジャンルですが、本賞はその分野で際立った功績を挙げた作家、写真家、編集者を表彰するものです。受賞にあたっては、写真としてのクオリティが優れていること、写真技術面で特別な功績を挙げていること、総合的に卓越した審美的印象を残していること、高価値の本づくりが行われていることが評価されます。

写真集は、実際に手に取り、ページをめくって見るものだ -  ドイツ・フォトブック賞にはその信念があります。その理由から、シュトゥットガルトでの授賞式が終了した後、写真集は世界を巡回します。オスロ、テヘラン、カールスルーエ、フランクフルト、香港での展示の後、およそ100冊の写真集はゲーテ・インスティトゥート東京でも展示されます。それらの写真集は、この秋、武蔵野美術大学図書館に寄贈され、その後、同図書館でも関連プログラムを含む展示会の開催が予定されています。

ドイツ・フォトブック賞2021カテゴリー
コンセプチュアル・アーティスティック写真集
ドキュメンタリー・ジャーナリスティック写真集
コーヒー・テーブル・ブック
写真技術と写真史
フォトグラフィー(モノグラフィー)
学生によるプロジェクト
自己出版

ドイツ・フォトブック賞2021審査委員
Michael Danner (ベルリン、欧州応用科学大学教授)
Sarah Dulay(シュトゥットガルト、フォトグラファー、BFF/連邦映画・テレビ制作専門会議メンバー)
Petra Kiedaisch(シュトゥットガルト、av edition出版)
Karima Klasen(シュトゥットガルト、アーティスト)
Hans-Michael Koetzle(ミュンヘン、ジャーナリスト)
Nobert Moos(ケルン、写真フォーラム)