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18:00-19:30
「Crown salon」 一般公開
トーク
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アンスティチュ・フランセ関西―京都 1F稲畑ホール
- 言語 英語(日本語逐次通訳あり)
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料金
参加無料 予約不要
オンラインでの参加可。下記zoomウェビナーのリンクよりアクセスしてください
https://us06web.zoom.us/j/86710197103
2020年4月、ヴィラ九条山の元レジデントであるフランス人アーティスト、ナターシャ・ニジックの呼びかけで始まったプロジェクト「Crown Letter」では、ドイツをはじめ世界各国の女性アーティストが、写真、ビデオ、テキストなどの作品を毎週オンラインで投稿しています。パンデミック禍の「グループ日記」とも呼べるこれらの作品は、KYOTOGRAPHIE(京都国際写真祭)の関連企画「KG+」のプログラムとして、現在、関西日仏学館/京都に展示されています。
このCrown Letterに加えて、2年前からはzoom上でアーティストたちが集うバーチャルサロン「Crown salon」も毎週開催されています。このような交流の場が、コロナ禍の制約で時間や空間に対するビジョンが混乱する中でも、アーティストたちに相次ぐパンデミックを乗り越える力を与えてきました。彼女たちは、自身の芸術的、または社会的な内面の生活の課題を共有しながら、一方ではパンデミック禍中、並びにその後のアートにおける女性の立場について考察を深めています。
5月7日(土)の展覧会終了後、世界各地から招待された約10名のアーティストが、Zoom上のCrown salonに登場し、その経験を共有しながら、この親密な空間の一部を一般の参加者たちに公開し、彼女たちの現在の状況を交えながら活動の進化を紹介します。
司会:カティア・ストゥーケ(Katja Stuke)/ 写真家、クラウンレターメンバー
このCrown Letterに加えて、2年前からはzoom上でアーティストたちが集うバーチャルサロン「Crown salon」も毎週開催されています。このような交流の場が、コロナ禍の制約で時間や空間に対するビジョンが混乱する中でも、アーティストたちに相次ぐパンデミックを乗り越える力を与えてきました。彼女たちは、自身の芸術的、または社会的な内面の生活の課題を共有しながら、一方ではパンデミック禍中、並びにその後のアートにおける女性の立場について考察を深めています。
5月7日(土)の展覧会終了後、世界各地から招待された約10名のアーティストが、Zoom上のCrown salonに登場し、その経験を共有しながら、この親密な空間の一部を一般の参加者たちに公開し、彼女たちの現在の状況を交えながら活動の進化を紹介します。
司会:カティア・ストゥーケ(Katja Stuke)/ 写真家、クラウンレターメンバー