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17:00-20:30

さよなら、ベルリン またはファビアンの選択肢について

一般試写会&トーク|監督:ドミニク・グラフ

  • ゲーテ・インスティトゥート東京 ホール, 東京

  • 言語 ドイツ語・日本語字幕付
  • 料金 入場無料、当選者のみ

さよならベルリン、またはファビアンの選択肢について © Hanno Lentz/Lupa film

抽選のお申込みは終了しました。

時代は1931年のベルリン。出口のない不況な人々の心に空虚な間をつくり、ひたひたナチスの足音が聞こえてくる。どこか現代にも重なる時代、作家を志してベルリンにやってきたファビアンはどこへいくべきか惑い、立ち尽くす。コルネリアとの愛。ただ一人の「親友」ラブーデの破滅。コルネリアは女優を目指し、ファビアンも元を離れるが・・・・・・。原作は「飛ぶ教室」などで知られる児童文学の大家エーリヒ・ケストナー、唯一の大人向け掌編小説にして最高傑作の「ファビアン あるモラリストの物語」である。刺激的にカリカチュアされた映像のコラージュなどを縦横無尽に駆使して原作小説を映画化したのは本邦初公開の監督ドミニク・グラフ。

『さよなら、ベルリン またはファビアンの選択肢について』は6月10日より、Bunkamuraル・シネマをはじめ、全国各地にて公開される。
 
公開に先立ち、配給会社モヴィオラがゲーテ・インスティトゥート東京で先行試写会を行います。上映後に主役のトム・シリングとのオンライントークが開催されます。

ゲーテ・インスティトゥート東京より20名様を抽選にて招待します。参加希望の方は当サイト上の「オンライン申込」から、5月25日(水)、18時までにお申し込み下さい(お一人様2枚まで)。当選者には5月27日(金)までにメールで連絡いたします。(当選者のみにご連絡致します。ご了承下さい。)

原作:エーリヒ・ケストナー「ファビアン あるモラリストの物語」(みすず書房)
監督:ドミニク・グラフ|出演:トム・シリング、ザスキア・ローゼンダール、アルブレヒト・シュッフ
2021年|ドイツ|178分|スタンダード|PG12