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15:00-18:30

オンライン教員研修

ワークショップ

  • オンライン オンライン

  • 言語 ドイツ語
  • 料金 参加無料、要事前申し込み

Interaktion Goethe-Institut e.V. Bernhard Ludewig

学習の成功は、修正フィードバックによってどのように可視化されるのでしょうか?
この問いに基づき、ボーフム大学Karin Kleppin教授は、参加者とともに、さまざまな形の修正フィードバックを扱います。

外国語学習において、エラー訂正という形の修正フィードバックは特別な役割を担っている。「意義のあるエラー訂正」について、現場ではつねに激論が交わされている。教師と学習者は、さまざまなタイプの訂正(例:直接的で明示的な訂正、間接的な訂正、自己訂正の促し)に関して異なる好みをもっている。しかし、添削には効果があるのか、またどのような添削がその後の学習に良い影響を与えるのかについては、証拠がない。理論や実証研究は役立つが、ここでも絶対確実な知見はない。

ワークショップでは、学習のための構造化された補助手段と組み合わせることのできる、口頭および書面による修正フィードバックの特別な形式を扱う。これらの手法では、現在の実力だけでなく、学習者の潜在的な能力も考慮され、その上で次の発展的なステップを可能にする。
このように、失敗は常に学びのきっかけになり得るし、そうでなければならないということを追求していきたい。


日程は以下の通りです。
2022年10月1日(土)15:00-18:30
2022年10月2日(日)15:00-18:30

ズーム・オンライン会議にて

参加ご希望の方は、2022年9月25日までに、丸山までお申し込みください。
ZOOMのリンクをお送りします。
tomoko.maruyama@goethe.de
(氏名、所属、メールアドレスをご記入ください)

カーリン・クレピーン(Prof. Dr. Karin Kleppin) 氏
ボーフム大学教授
専門分野はドイツ語教育、カリキュラム開発、学習評価、試験およびテスト開発。さまざまな国で研修やセミナーを実施し、教員養成にも力を注いでいる。また、ドイツ国内の高等教育機関への正規留学を目指す場合の証明書となる語学能力試験TestDaFの開発にも参与、長年、ベルリン・フンボルト大学の教育品質改善研究所(Institut zur Qualitätsentwicklung im Bildungswesen)との共同で、テスト問題開発研究にも携わっている。