2023年3月29日(水)
18:00- JST (11:00 - CET)

世界演劇祭/Theater der Welt 2023 プログラム発表記者会見

|ゲーテ・インスティトゥート東京

  • ゲーテ・インスティトゥート東京、1階ホール, 東京

  • 言語 ドイツ語(日本語通訳つき)、英語 (※英語で実施される部分には通訳がつきません)
    会場参加は関係者のみ

Theater der Welt 2023

3年ごとに、ドイツの異なる都市で開催される世界演劇祭/テアター・デア・ヴェルトは、1981年の創設以来40年の歴史を持ち、ドイツのみならず世界の演劇シーンを代表する重要な演劇祭です。

今回、初めて実施されたディレクター公募で、シアターコモンズを主催する芸術公社の相馬千秋氏がプログラム・ディレクターに就任しました。伝統ある国際演劇祭を統括する初の非西洋人女性として、「世界」「演劇」「祭」のそれぞれに、これまでとは異なる視座を持ち込み、危機の時代に、アーティストとともに環境、社会と芸術との新しい在り方を模索します。

 世界演劇祭
会期|2023年6月29日(木)~7月16日(日)
会場|フランクフルト市及びオッフェンバッハ市内各会場
アーティスト|小泉明郎、市原佐都子、サエボーグ、スザンネ・ケネディ、
 アピッチャッポン・ウィーラセタクン ほか多数

当日は、ドイツ・オッフェンバッハで開催される「世界演劇祭2023」記者会見を中継で結び、同時刻開催します。現地では、相馬千秋氏とフェスティバル・ディレクターのアンナ・ヴァグナー氏がプログラムを紹介し、アーティストとトークを行います。

(登壇予定アーティスト)
市原佐都子(東京会場よりZOOMにて参加)
アピチャッポン・ウィーラセタクン(タイよりZOOMにて参加 ※英語)
キャロル・カレメラ(ルワンダよりZOOMにて参加 ※英語)

※ 日本語による生配信はありませんが、現地の会見の様子は通訳無しでご視聴可能です。ご希望の場合は事前に kk@theaterderwelt.de 宛てにメール(英語かドイツ語)でお申込みください。