10月9日(月・祝) 10時10分 
10月10日(火)14時00分

山形国際ドキュメンタリー映画祭『三人の女たち』

映画祭|ゲーテ・インスティトゥート東京

  • 山形市民会館, 山形

  • 言語 ウクライナ語、英語・日本語字幕付
  • 料金 1300円(前売)1500円(当日)

三人の女たち

ドイツ/2022/85分
監督:マキシム・メルニク

今年の山形国際ドキュメンタリー映画祭は対面で開催され、国際ドキュメンタリー映画の交流の場として活気づくこととなります。世界の最も重要なドキュメンタリー映画祭の1つとして、今年も「ドキュメンタリー映画」のジャンルにおける最新のトレンドを紹介します。

世界中の革新的なドキュメンタリー映画作家たちが登場するインターナショナル・コンペティション部門は、フェスティバルの中心的なプログラムとして年々高い注目を集めています。 本年のインターナショナル・コンペティションには、ドイツの映画『三人の女たち』も選ばれました。

監督のマクシム・メルニクは、カメラマンのフロリアン・バウムガルテンと共に、ウクライナの村「スツジツィアス」に残ったわずかな住民のうち、農婦、郵便局員、生物学者の3人の女性との出会いをドキュメンタリーに 記録しました。 メルニク監督は、独自のスタイルによって村の住民たちとの距離を縮めていきます。カメラの後ろから出て、日常生活を一緒に送ることで、農婦のハンナと家族のような関係を築きます。 この映画では、厳しい農村生活の中でぬくもりを求める人の営みが描かれています。

メルニク監督は、ゲーテ・インスティトゥート東京の支援を受けて、山形国際ドキュメンタリー映画祭に参加します。