11月4日(土)16:30
11月5日(日)17:00
ゾフィー・リネンバウム監督『ありふれた私たち』キネコ国際映画祭
映画上映|ゲーテ・インスティトゥート東京
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109シネマズ 二子玉川
- 言語 ドイツ語・日本語字幕付
- 料金 こども:500円、大人:1000円
キネコ国際映画祭は、日本最大規模の国際子ども映画祭で、今年も世界中から多くの子ども向け映画を紹介します。二子玉川の街一帯での映画上映の他に、ワークショップやパフォーマンスなど多彩なプログラムを実施しています。
今年のキネコ国際映画祭で紹介ティーンエージャー部門で上映されるドイツ映画は、ゾフィー・リネンバウム監督のデビュー作『ありふれた私たち』です。
ケムニッツで開催される「シュリンゲル子ども国際映画祭」で、2022年のゲーテ・インスティトゥート賞を受賞した本作は、人々が映画の登場人物のように「主役」と「脇役」に分けられた世界を描いています。16歳のパウラは、母親が歩んできた「脇役」としての人生にうんざりし、「主役」への昇進を目指し、主役準備校に通っています。
しかし、彼女はいくら頑張っても場面を盛り上げる感動的な映画音楽を生み出すことのできないことに悩み続けています。解決策を探し求める中で、パウラは「映画の世界」の闇に直面し、製作上の不手際により「カット」され、映画の最終版に入れないまま、社会の周辺で生きる「アウトテイクス」たちの厳しい現実に触れることになります。
今年のキネコ国際映画祭で紹介ティーンエージャー部門で上映されるドイツ映画は、ゾフィー・リネンバウム監督のデビュー作『ありふれた私たち』です。
ケムニッツで開催される「シュリンゲル子ども国際映画祭」で、2022年のゲーテ・インスティトゥート賞を受賞した本作は、人々が映画の登場人物のように「主役」と「脇役」に分けられた世界を描いています。16歳のパウラは、母親が歩んできた「脇役」としての人生にうんざりし、「主役」への昇進を目指し、主役準備校に通っています。
しかし、彼女はいくら頑張っても場面を盛り上げる感動的な映画音楽を生み出すことのできないことに悩み続けています。解決策を探し求める中で、パウラは「映画の世界」の闇に直面し、製作上の不手際により「カット」され、映画の最終版に入れないまま、社会の周辺で生きる「アウトテイクス」たちの厳しい現実に触れることになります。
会場
109シネマズ 二子玉川
Japan
Japan
11月5日の上映はNEW Valley二子玉川で行われます。
会場
109シネマズ 二子玉川
Japan
Japan
11月5日の上映はNEW Valley二子玉川で行われます。