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15:00-17:30,
問いと対話で開く人権教育 ナチズムの歴史を教材に
教育関係者ワークショップ |教育関係者ワークショップ
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ゲーテ・インスティトゥート東京2階, 東京
- 言語 日本語
- 料金 無料(対象 : 教員および教育関係者、先着30名)※寄付チケットあり
お申込みはこちら
今年はアウシュヴィッツ解放から80年という節目の年です。国連は2005年の総会決議を経て、1月27日を「ホロコースト犠牲者を想起する国際デー」と定め、国や民族、信仰の違いを超えて、ホロコーストの歴史を次世代が学び、差別や偏見、憎しみの危険性を考える場を加盟国に提供するよう呼びかけています。この時期、ニューヨークの国連本部や世界各地で教育事業が開催されています。
ゲーテ・インスティトゥートは、第二次世界大戦前および戦中にナチスによって行われた残虐行為が忘れ去られないよう継続的に貢献しており、その一環として、NPO法人ホロコースト教育資料センター主催のワークショップに協力しています。
今年は、ホロコースト国際デーの前日にあたる1月26日、ゲーテ・インスティトゥート東京にて、教育関係者の皆さまとともに「問いと対話で開く人権教育」と題したワークショップを開催します。本ワークショップでは、ナチズムの歴史を題材に「問いづくり」と「哲学対話」の実践を通じて、人類の負の歴史をどのように学び、教育に活かすかを皆さんと考えます。
開催概要
日 時: 2025年1月26日(日)15:00 - 17:30
会 場: ゲーテ・インスティトゥート東京
対 象: 教員および教育関係者、先着30名
参加費: 無料
申 込: こちらのサイトからお申し込みください。
https://kokoro20250126.peatix.com/
主 催: NPO法人ホロコースト教育資料センター(Kokoro)