2009年8月1日(日)~8月6日(金)

名無しのエリーゼ

対象年齢8歳以上

  • 大阪市立芸術創造館(大練習室)

  • 言語 ドイツ語
エリーゼは屋根裏部屋でおばあちゃんの日記を見つけます。それはおばあちゃんが若かったころのおはなし。戦争で家から逃げる途中、彼女は国境近くの小さな駅で信号係のルーカスに出会います。ところが隣国で戦争が勃発すると電車は走らなくなってしまいます。「ここにはいられないよ、ホテルじゃないんだから!」家はない、パスポートもない、仕事もない彼女はまさに「名無し」同然。ところが彼女がそこに居座ること、なんと丸一年。エリーゼの強制送還が決まると、ルーカスは勇気ある行動を取り・・・。

「名無しのエリーゼ」の初公演はニーダーザクセン州の自由演劇奨励賞に輝きました。今回はシアター・メトロノームがOSAKA演博2010に参加し、過去・故郷・世代を超えた共感・愛についての物語を知的かつ繊細に描きます。

配役:カリン・シュレーダー、アンドレアス・ゲールト
脚本:アルヴァロ・ソラー、カリン・シュレーダー、 
       アンドレアス・ゲールト
監督:アルヴァロ・ソラー                          
音響/映像:ヴィリー・ローゼマイヤー                  
照明/舞台装置:アンドレアス・ゲールト

公演日程:
2010年8月1日(日)19時
2010年8月2日(月)15時
2010年8月3日(火)11時半、16時半
2010年8月4日(水)17時半
2010年8月5日(木)16時半
2010年8月6日(金)14時