2010年9月18日(土)~9月30日(木), 開館時間9時半~16時半

Die Kunst des SPIEGEL

展覧会

  • 鳴門市ドイツ館 2階特別企画室

  • 料金 ドイツ館への入館料必要: 一般400円、小中学生100円


百聞は一見にしかず。まさしくこの言葉があてはまるのは、ドイツ屈指の週刊誌『シュピーゲル』の表紙イラストです。このイラストが展覧会となって、徳島県鳴門市のドイツ館に登場します。
 

表紙の絵は、雑誌にとっての“顔”です。人を惹きつけ、興味をかきたて、時には挑発し、いらだたせ、楽しませ、読者の目をとらえるものでなければなりません。『Die Kunst des SPIEGEL』展は、毎週シュピーゲル誌の顔をかざる数知れない絵画モチーフを生み出してきた画家たちをたたえるものです。発行済、未発行のものを含め1956年~2009年の間のスケッチやイラストが、そのスタイルや時代、政情に新しい視点を投げかけています。

ドイツの雑誌『DER SPIEGEL』は1947年に創刊され、600万人の読者を誇るドイツで最も影響力のある情報雑誌として、他のヨーロッパの国々でも絶大な支持を得ています。