2008年9月10日 18時半

マンデルリング・クァルテット

コンサート|室内楽の夕べ

  • ザ・フェニックスホール,大阪市北区西天満4-5-10

  • 料金 1500円



セバスチャン・シュミット バイオリン
ナネッテ・シュミット    バイオリン
ローラント・グラースル   ビオラ
ベルンハルト・シュミット チェロ
ブルックス・(信雄)トーン 大阪フィルハーモニーオーケストラ、クラリネット ゲスト奏者
 

プログラム

ショスタコーヴィッチ 弦楽四重奏 第7番、嬰ヘ短調
モーツァルト クラリネットと弦楽五重奏曲、K581
***
ベートーベン 弦楽四重奏 変ロ長調Op.130 

共に音楽を奏でてきたセバスティアン、ナネッテ、ベルンハルト・シュミット兄弟とビオラ奏者であるローランド・グラースルは、様々なコンサートツアーで、その卓越した技巧と他に類をみない均質性で聴衆や批評家の喝采を得てきました。2008年彼らは初来日し、『大阪クラッシック』の一環で大阪フィルハーモニーオーケストラの主席クラリネット奏者であるブルックス(信雄)トーンと共演します。

既に1988年、マンデルリング・クァルテットはシューベルト作曲『死と少女』の演奏で注目を集めました。90年初頭には重要なコンクールでいくつも入賞し、レパートリーを多数広げていきました。1997年には彼らが芸術監督としてハンバッハ音楽祭を開催しました。現在、彼らはファン待望のショスタコーヴィッチ弦楽四重奏全15曲録音に打ち込んでいます。2008年彼らは結成25周年を迎えます。

コンサート及びマスターコースツアー日程:

2008年9月8日(月)19時       名古屋 愛知県芸術劇場コンサートホール
2008年9月10日(水)19時       大阪  ザ・フェニックスホール
2008年9月11日(木)14時       東京   津田ホール
2008年9月12日(金)13時-18時  東京   ドイツ文化センター(マスターコース)
2008年9月13日(土)15時       東京   武蔵野文化会館
2008年9月15日(月)15時       東京   国立博物館