2008年7月30日(金) 15時~16時

ハンス・クリスチャン・アンデルセン その人生と作品

ワークショップ

  • 芸術創造館(演劇練習室・大)

  • 言語 ドイツ語、日本語逐次通訳付
  • 料金 参加費-子供:¥ 1500 (前売:¥ 1000)
    参加費-おとな: ¥ 2000 (前売:¥ 1500)

ワークショップ『ハンス・クリスチャン・アンデルセン その人生と作品』では、マイニンゲン劇団のスザンネ・テナ=ケッツァーがアンデルセンの生涯、旅、童話作品の中から特に興味深いエピソードを切り取って紹介します。その他、彼がこよなく愛した影絵劇の伝統舞台道具、切り絵作りをワークショップ参加者にも体験していただきます。



スザンネ・テナケッツァー:1965年マイニンゲン生まれ。大学では玩具デザインを専攻し、1987年よりマイニンゲン人形劇劇団にて舞台装置を担当。1992年より同劇団の広報部門も兼任し、1997年からは世界中で、数々の成功を収めた入賞作品『スズの兵隊』などを手がけている。

定員:    30名
参加対象: 8歳~
開催時間: 60分

お知らせ:
ワークショップのほかに、国際児童青少年演劇フェスティバル大阪2009-Tactan2009の一環でマイニンゲン劇団による人形劇 『スズの兵隊』 も公演予定です。