2009年5月16日(土)13時

Poetry in Motion

ワークショップ|日本ヨーロッパ文化交流ディ2009

  • 大阪国際交流センター
    〒542-0083 大阪市天王寺区上本町 8-2-6

  • 言語 参加無料(事前にお申込ください)
  • 料金 参加無料(事前にお申込ください)
ポエトリー・スラムとは何か?誰がポエトリー・スラムをつくるのか?ドイツ語の響きとは?

ドイツ出身のペーをはじめとするヨーロッパ出身の経験豊かなスラマー6人が、ワークショップにてこの疑問を解き明かし、この新しいかたちでつづる詩の秘訣を伝授します。



Peh プロフィール:
ベルリン出身。2007年ドイツのポエトリー・スラム界に突如出現。一夜にして「詩界のペー」として名を馳せ、その詩はドイツのスラマー、バスチャン・ベッチャーから「新たな感性」と称される。
2008年には第2回ARTE WebSlam、並びにアウグスブルク市のABC Brecht Poetry Cupで優勝。またBastard-Slamでも、ドイツ語部門、並びにベルリン市部門で好成績を収める。同12月には詩とフォークソング、ドラムンベースを融合させたファーストアルバム『Kennst du das?』を、2009年には初の詩集『Angeschlossen』を発表した。

声楽の教育を受けた実力派の彼女が魅せるパフォーマンスでは、その独特の表現力にご注目ください。静かに慎重にそして自在に繰り広げられる彼女のパフォーマンスは単なる詩の朗読ではなく、言葉の枠を越えて複合的に表現される名人技なのです。

ワークショップの後には、クラブジャングルにてポエトリー・スラムが行われます。