Bobby and Blummとは、スウェーデン出身のシンガーソングライターのエラ・ブリクストと、ベルリンのベテランアーティスト、フランク・シュルトゲのデュオ。2007年に知り合い、Bobby and Blummを結成。2008年にはファーストアルバム「Everybodz Loves…」をリリース。2010年には2作目の「A Little Big」と続く。この2作目では、ベルリン国際映画祭2015の監督部門賞を受賞した劇映画「ヴィクトリア」のサウンドトラックを担当しているニルス・フラームが参加しています。
その後、エラはローベルト・クレチュマーと„It’s a Musical“として活動を共にし、2013年には日本ツアーを行うなど、Bobby and Bummとしては活動を休止していましたが、2014年には再び二人で新作カバーEP「Back and Blue」をリリース。Bobby and Blummとしては2015年11月が初来日となります。