5月28日(木)19時、29日(金)19時、 30日(土)19時、31日(日)14時
※開場はは開演の30分前/受付は開演の60分前

空の下に風が・・・ SARP vol.9
“… unter dem Himmel ist der Wind …“

日独共同制作公演

  • 四国学院大学ノトススタジオ

  • 料金 予約 1000円(一般)/500円(学生)
    当日 1200円(一般)/600円(学生)
Heide Tegeder Heide Tegeder

2011年度からスタートした四国学院大学アーティスト・イン・レジデンス・プログラム(通称SARP)では、毎回プロの演出家・振付家が学内の宿泊施設に1ヶ月以上滞在し、学生キャスト・スタッフとともに一般観客の鑑賞に耐えうるレベルの高い舞台作品を創作し、上演しています。

9回目となる今回の公演には、ドイツよりダンス教育者・振付家のハイデ・テゲダー(Heide Tegeder)を招聘し、ピナ・バウシュの作品に代表されるタンツテアターという手法を用いたワークショップと日独共同制作を行います。決められた台本、ストーリーや振付から作品を創造するのではなく、創作過程のワークショップの中で振付家が出演者独自の動きのクオリティーや想像力、アイデアを引き出します。
 
ハイデ・テゲダー( Heide Tegeder)
舞踊家・振付家・ダンス教育家。クラシックバレエ、モダンダンス、歴史舞踊を学んだ後、ハンブルグバレエやダンスプラットフォーム、ピナ・バウッシュ率いるヴッパタール舞踊団でダンサーを務め、ヨーロッパ、アメリカの高名な振付家の作品に出演。国際若手振付コンクールの受賞経験を持ち、ドイツ文化庁よりスカラーシップを受け、ニューヨークでも学ぶ。振付家としてドイツ、フランス、日本やアメリカでタンツテアターや演劇の作品を多数振付。また長年、演劇を学ぶ学生に対してフィジカルトレーニングやタンツテアターの手法をもちいた即興法を教える一方、プロのダンサーや歌手、音楽家を対象としたワークショップをドイツに留まらず各国で実施。ハノーバー音楽大学、ケルン音楽大学で長年教授としてモダンダンス、即興法、振付法を教える。