2015年2月7日(土) 10:00開講 (9:30開場)

特別講座 J.S.バッハ「ヨハネ受難曲」の魅力

レクチャー|びわ湖ホール声楽アンサンブル第57回定期公演 関連企画

  • 滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール・小ホール, 滋賀県

  • 言語 ドイツ語(日本語通訳つき)
  • 料金 500円[自由席]
    ※57回定期公演(2月6日・7日)のチケットをお持ちの方は無料。
    ※※事前申し込み不要、当日受付にて入場料をお支払いください。
J.S.バッハによる至高の作品「ヨハネ受難曲」。ザクセン声楽アンサンブルの指揮者マティアス・ユングが、京都フィルハーモニー室内合奏団と贈るびわ湖ホール声楽アンサンブルの第57回定期公演「ヨハネ受難曲」。この機会に、作曲家J.S.バッハゆかりの地ドレスデンからマティアス・ヘルマンを講師に招いて、「ヨハネ受難曲」についてより理解を深める講演が行われます。
 
マティアス・ヘルマン(ドレスデン音楽大学教授/音楽学)
1955年生まれ。ドレスデン聖十字架合唱団において、ルドルフ・マウエルスベルガーに指導を受ける。ライプツィヒ大学にて音楽学を専攻。教鞭に立つかたわら、ドイツ国内外で多くの講演活動を行っている。 専門はドレスデンの教会音楽とアヴァンギャルド。