"Water and Plant: 稲垣元則+トーマス・ノイマン"

写真展|日独交流企画

  • ギャラリーノマル
    大阪市城東区永田3-5-22

  • 言語 入場無料
大阪を拠点に活動する日本人作家、稲垣元則とドイツ人作家、トーマス・ノイマンによる、「水」と「樹」を題材とした写真展が12月7日から来年1月18日の期間、開催されます。
これまで写真以外に映像、ドローイング、インスタレーション等さまざまな表現手法で制作をしてきた二人が、今回は写真作品にテーマをしぼり作品を紹介します。


トーマス・ノイマン(Thomas Neumann)
1975年 ドイツ・コトブス生まれ
2003年 トーマス・ルフ教授よりマイスターシューラー取得
2004年 ドイツ・デュッセルドルフ美術大学卒業後、デュッセルドルフを拠点に活動

 

<近年の主な個展>
2010年 Museum Baden、ゾーリンゲン、ドイツ アート賞受賞
2008年 ギャラリーAlexandra Saheb、ベルリン、ドイツ
2006年 ドイツ文化会館、パリ、フランス
2005年 CAIC、ビルニュス、リトアニア
     ギャラリーAlexandra Saheb、ベルリン、ドイツ 


稲垣元則
1971年 京都市生まれ
1994年 大阪芸術大学芸術学部美術学科卒業

<近年の主な個展>
2013年 「427 Drawings」ギャラリーノマル、大阪
2011年 「させぼアートプロジェクト2011/稲垣元則」アルカスSASEBO・交流スクエア、長崎
2010年 「phase」ギャラリーノマル、大阪
2005年 「sequence」ノマル・プロジェクトスペースキューブ&ロフト、大阪