2011年2月8日(火)~2月22日(木), 開館時間9時~17時半

「大阪俘虜収容所」パネル展と「シュピーゲル」表紙画展

展覧会

  • 料金 入場無料

百聞は一見にしかず。まさしくこの言葉があてはまるのは、ドイツ屈指の週刊誌『シュピーゲル』の表紙イラストです。このイラストが展覧会となって、大正区に登場します。


表紙の絵は、雑誌にとっての“顔”です。人を惹きつけ、興味をかきたて、時には挑発し、いらだたせ、楽しませ、読者の目をとらえるものでなければなりません。『Die Kunst des SPIEGEL』展は、毎週シュピーゲル誌の顔をかざる数知れない絵画モチーフを生み出してきた画家たちをたたえるものです。発行済、未発行のものを含め1956年~2009年の間のスケッチやイラストが、そのスタイルや時代、政情に新しい視点を投げかけています。

ドイツの雑誌『DER SPIEGEL』は1947年に創刊され、600万人の読者を誇るドイツで最も影響力のある情報雑誌として、他のヨーロッパの国々でも絶大な支持を得ています。

2月13日(日)には第5回大正区第九定期演奏会が実施され、それに合わせて同区南恩加島にあったドイツ人捕虜の「大阪俘虜収容所」のパネル展も開催されます。