2010年12月15日 19時(18時半開場)
ポルスカ・ラブ・セレナーデ
ドイツ映画上映会|監督:モニカ=アンナ・ヴォイティロ ドイツ/ポーランド 75分 2008年
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料金
入場無料、総領事館へ事前にお申込下さい。
※席数には限りがありますのでお早めにお申込ください。
ベルリン出身のアンナはある事情から彼女の愛車ゴルフを盗んでもらうため、そして若き弁護士マックス・レーヴェンベルクは彼の上司と父親の依頼により“かつてのドイツを徹底的に”リサーチするため、それぞれポーランドへ向かう。理由こそ違え、ポーランドを旅して出会ったこの若いふたりは、まずは互いに好意を抱き合うまでにはならない。彼らは偶然の巡り合わせも手伝って共に旅を続けることになるが、彼らが知ったのは、ポーランドの隣国ドイツの姿だけではなかった。
この映画『ポルスカ・ラブ・セレナーデ(仮題:ポーランド、愛のセレナーデ)』は、ドイツ語圏の映画後継者のための登竜門であるマックス・オプヒュルス賞(ドイツのザールブリュッケン市主催の映画祭)に2008年ノミネートされ、監督のモニカ=アンナ・ヴォイティロには“ポーランドへのささやかでつつましい愛に溢れた作品”と賛辞が与えられた。
この映画『ポルスカ・ラブ・セレナーデ(仮題:ポーランド、愛のセレナーデ)』は、ドイツ語圏の映画後継者のための登竜門であるマックス・オプヒュルス賞(ドイツのザールブリュッケン市主催の映画祭)に2008年ノミネートされ、監督のモニカ=アンナ・ヴォイティロには“ポーランドへのささやかでつつましい愛に溢れた作品”と賛辞が与えられた。