2010年8月8日(日) 12:00~13:30

オペラ演出家・歌手育成の現在

講演会|ペーター・コンヴィチュニー氏による講演会

  • 料金 参加費無料(申込要:氏名、所属、連絡先)

びわ湖ホールでのオペラ演出ワークショップのためにオペラ演出家のペーター・コンヴィチュニーが来日します。オペラ上演が盛んにおこなわれている広島および近郊のオペラ関係者との直接の対話により、日本におけるオペラ劇場人材育成の在り方を考える機会にします。


ペーター・コンヴィチュニー:高名な指揮者フランツ・コンヴィチュニーを父として1945年にドイツに生まれた。ベルリンでオペラ演出を学び、1980年以降ドイツを中心とする著名歌劇場で数多くのオペラ演出を手がけ、現代屈指のオペラ演出家として活躍中。数々の作品の中でもグラーツの《アイーダ》《ファルスタッフ》、ハンブルクの《ローエングリン》、シュトゥットガルトの《神々のたそがれ》、ハノーファーの《慈愛に満ちた大きな太陽の下で》等は、コンヴィチュニー演出の最高傑作として高い評価を受けている。これまでにDDR芸術賞(旧東ドイツ)、ベルリン芸術アカデミーのコンラート・ウォルフ賞、ドイツ連邦功労十字賞などを受賞。