ドイツ語オリンピック 2010 日本代表選考会
コンテスト
2008年夏にドイツのドレースデンでドイツ語オリンピック(Internationale Deutscholympiade,略称 IDO)が行われ、日本からの参加者3名は、優秀な成績を収めました。次回の国際オリンピックは2010年夏、ハンブルクで開催される予定です。日本からの参加者を下記の要領で募集します。たくさんのドイツ語学習者の皆さんの参加をお待ちしています。
今後のスケジュール(予定)
2009年9月11日 (金) 書類選考の応募受付締切
2009年10月初旬 第1次選考(書類審査)の結果通知
2009年10月31日(土) 第2次選考(プレゼンテーション)ならびに授賞式
<参加資格>
ドイツ語を外国語または第2言語として学ぶ高校1年生から大学1年生、高専1~4年生(2010年8月時点で21歳未満)
<参加レベル>
以下の3つのうち自分にあったレベルに応募してください。ただしAレベルはドイツ語圏の滞在経験が半年以上ある人は除きます。
Aレベル:基礎的なドイツ語を運用できる能力 (GERのAレベル)
Bレベル:自律的にドイツ語を運用できる能力 (GERのBレベル)
Cレベル:高次のドイツ語運用能力 (GERのCレベル)
GER「外国語の学習,教授,評価のためのヨーロッパ共通参照枠」(Gemeinsamer Europäischer Referenzrahmen für Sprachen [GER];http://www.goethe.de/z/50/commeuro/303.htm)
<旅費>
本選参加に伴う旅費(関東圏以外から)は、ゲーテ・インスティトゥート東京が負担します。
<賞品>
国際オリンピック参加者に選考された方以外にも、参加賞、特別賞などが提供されます。
(pdf 54 KB)
申込書をA4用紙に印刷したうえ、必要事項を記入して4枚をホッチキスで綴じ,次の宛先に郵送してください。
〒107-0052東京都港区赤坂 7-5-56 ドイツ文化会館内
ドイツ文化センター 教育広報部「ドイツ語オリンピック」係書類選考の結果、東京で行われる第2次選考に進んでいただく方数名を選抜します。
詳細は、ドイツ語教育部会ならびにドイツ文化センターのホームページで随時お知らせします。
<参考:国際ドイツ語オリンピックについて>
ドイツ語オリンピックは、国際ドイツ語教員連盟 (Internationaler Deutschlehrerverband) が主催して数年に1度行われる催しで、
各国からの代表が試験でドイツ語の力を競うとともに、プロジェクトチームを組んで、決められたテーマについてリサーチをし、その成果をプレゼンテーションするものです。2008年度は日本代表を、日本独文学会ドイツ語教育部会、ゲーテ・インスティトゥート、高等学校ドイツ語教育研究会の3者が合同で選抜し、3名の日本代表選手を決定したうえ、1名の代表監督(引率教員)とともにドレースデンでの本大会に派遣しました。
その結果、日本からの参加者が全員入賞をおさめました。参加者全員が入賞したのは日本だけで、ドイツのメディアでも高く評価されました。
今後のスケジュール(予定)
2009年9月11日 (金) 書類選考の応募受付締切
2009年10月初旬 第1次選考(書類審査)の結果通知
2009年10月31日(土) 第2次選考(プレゼンテーション)ならびに授賞式
<参加資格>
ドイツ語を外国語または第2言語として学ぶ高校1年生から大学1年生、高専1~4年生(2010年8月時点で21歳未満)
<参加レベル>
以下の3つのうち自分にあったレベルに応募してください。ただしAレベルはドイツ語圏の滞在経験が半年以上ある人は除きます。
Aレベル:基礎的なドイツ語を運用できる能力 (GERのAレベル)
Bレベル:自律的にドイツ語を運用できる能力 (GERのBレベル)
Cレベル:高次のドイツ語運用能力 (GERのCレベル)
GER「外国語の学習,教授,評価のためのヨーロッパ共通参照枠」(Gemeinsamer Europäischer Referenzrahmen für Sprachen [GER];http://www.goethe.de/z/50/commeuro/303.htm)
<旅費>
本選参加に伴う旅費(関東圏以外から)は、ゲーテ・インスティトゥート東京が負担します。
<賞品>
国際オリンピック参加者に選考された方以外にも、参加賞、特別賞などが提供されます。
(pdf 54 KB)
申込書をA4用紙に印刷したうえ、必要事項を記入して4枚をホッチキスで綴じ,次の宛先に郵送してください。
〒107-0052東京都港区赤坂 7-5-56 ドイツ文化会館内
ドイツ文化センター 教育広報部「ドイツ語オリンピック」係書類選考の結果、東京で行われる第2次選考に進んでいただく方数名を選抜します。
詳細は、ドイツ語教育部会ならびにドイツ文化センターのホームページで随時お知らせします。
<参考:国際ドイツ語オリンピックについて>
ドイツ語オリンピックは、国際ドイツ語教員連盟 (Internationaler Deutschlehrerverband) が主催して数年に1度行われる催しで、
各国からの代表が試験でドイツ語の力を競うとともに、プロジェクトチームを組んで、決められたテーマについてリサーチをし、その成果をプレゼンテーションするものです。2008年度は日本代表を、日本独文学会ドイツ語教育部会、ゲーテ・インスティトゥート、高等学校ドイツ語教育研究会の3者が合同で選抜し、3名の日本代表選手を決定したうえ、1名の代表監督(引率教員)とともにドレースデンでの本大会に派遣しました。
その結果、日本からの参加者が全員入賞をおさめました。参加者全員が入賞したのは日本だけで、ドイツのメディアでも高く評価されました。