2009年6月6日(土)~6月21日(日)、13時~20時 木曜休館 

Twinism

展覧会

ハンブルクと大阪-Twin Cities(友好都市)である両市で、そのTwinismを実感できます。ハンブルク市立現代美術センターのクンストハウス・ハンブルクと在阪のAD&Aギャラリーが共同で交流展を開催。





クンストハウス・ハンブルクの展示スペースにAD&A Galleryの展示空間をそっくりそのまま再現し、大阪のAD&Aギャラリーと全く同じ作品を同じ配置で展示することで、完全な鏡像空間を創り出します。その実存するヘテロトピア(異所)を実感する-そのことで自らの所在を知覚する。哲学的テーマをじかに感じることができる展覧会です。




計9名の招待作家は以下のとおり:




ハンブルクより:
トールステン・ブリンクマン
ヨナタン・メーゼ
ペーター・ピラー




大阪より :
稲垣智子
柴田英昭
松永和也




『その間』-ハンブルクでの長期活動経験をもつ日本人アーティスト :
小笠原美環
川辺ナホ
谷口顕一郎