2008年7月22日(火)~8月2日(土)

ウグリ・ラ・ブレックへの旅

児童演劇ゲスト公演|音楽劇 対象年齢6歳以上

“ママは何も言わないし、パパは何にも知らない”、この言葉でマックスとユーレ兄弟の冒険とファンタジーに満ちた旅が始まる。彼らはいなくなったおじいちゃんを探しに出発した。












二人の俳優、コントラバスとチェロ奏者が演じるのは、ファンタジーに満ち数々の賞を受賞したスウェーデン夫婦作家のトーマス&アンナ・ティドホルムの絵本を元にした物語。別れと出発、勇気をもって進むこと、自分を信じることを伝えてくれる詩的な作品。

俳優:      エルケ・チブルスキ、カーステン・ヘントリッヒ
音楽:      ウーヴェ・シャーデ (チェロ)、ハイノ・ゼルホルン(コントラバス)
監督:      ルート・ルトコヴィスキ
技術:      アレクサンダー・トリピトゥシス

2008年3月に初演を迎えたばかりの本作品はハノーファー演劇工房、ハンブルクの フェンスターツァシュタット劇団 及び トリープヴェルク劇団 による共同制作で、2008国際児童青少年演劇フェスティバルおきなわ―キジムナーフェスタ(2008年7月19日~27日)、国際児童青少年演劇フェスティバル大阪―たこたんフェスタ2008(2008年7月28日~8月3日)、及び韓国ソウルへ招待されています。

もう一人フェスティバルへ招待されているドイツ人ゲストとして、ドイツ連邦共和国児童青少年演劇センター長(フランクフルト)のゲルト・タウベ博士が招待されています。彼は、シンポジウムの中で最新のドイツ演劇シーン、特にドイツ児童・青少年演劇ビエンナーレ『アウゲンブリック マール!』について紹介します。 

国際児童演劇フェスティバルおきなわ、シンポジウム(沖縄)
芸術としての児童青少年演劇、シンポジウム(大阪)




沖縄ではさらにシンポジウム『児童青少年演劇の国際共同制作の可能性と課題』も開かれます。そこではトリープヴェルク劇団のウヴェ・シャーデ氏がパネリストとして登場いたします。

児童青少年演劇国際共同制作、シンポジウム(沖縄)







公演スケジュール:

2008年7月22日(火) 17時     沖縄
2008年7月23日(水) 15時、19時 沖縄
2008年8月1日(金)  13時     大阪
2008年8月2日(土)  13時、17時 大阪