2007年12月2日(日) 17時~20時半
テアタートレッフェン・ベルリン2007をめぐって
パネルディスカッション|専門家による座談会(ビデオ上映有り)
- 料金 入場無料
テアタートレッフェン2007の場に居合わすことのできた日本人演劇家と演劇学者がフェスティバルの模様を報告します。このフェスティバルは1963年から毎年、ドイツ演劇界において“最も注目すべき演出”10作品をベルリンに招待してきました。上演作品のビデオ上映(一部抜粋)を通して、政治、社会問題に取り組みつづけてきた批判的演劇家の変遷を紹介します。
パネリスト:
新野 守宏教授(立教大学)、著書『演劇都市ベルリン』
市川 明教授(大阪大学)
田中 孝弥(清流劇場)
棚瀬 美幸(南船北馬劇場)
パネリスト:
新野 守宏教授(立教大学)、著書『演劇都市ベルリン』
市川 明教授(大阪大学)
田中 孝弥(清流劇場)
棚瀬 美幸(南船北馬劇場)